2011年07月25日

健康な身体に健全な精神が宿る?

posted by JIEL STAFF at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山岸 裕
前回、大型二輪の免許を取るために自動車学校に通った話をブログに書いたけど、同じ頃からはじめたことがある。

それはスポーツクラブに通い始めたことだ。

 

僕のライスワークである会計監査の仕事が続くとストレスでついつい甘いものなどを過食してしまう。

(話は違うが、この過食の体験から、人間って欠落感を感じるとそれを補うため過食して、その穴を埋めようとするのかなと実感している)

そして体重が80kgを超えると、僕のなかで非常警報が鳴って、重い腰をあげてダイエット開始となる。

今回もそのスイッチが入って、仕事が暇になりはじめた6月なかばごろからスポーツクラブに通い始めた。

 

通い始めて感じたことは、適度に身体を動かすって、気持がいいな!ってことだった。

当たり前のことなのかもしれないけど、それを今回実感したしだいである。

身体を動かしていると、それまで不安に思っていたことやと考えすぎていたことがスッと消えて(または薄らいで)、気持が楽になっている気がする。

自分はけっこう考え出すと煮詰まるぐらい考えてしまって、かえってストレスになるようなタイプなので、適度に身体を動かすことは、僕みたいな考えすぎがちな人間にはとくに有効なのかもしれない。

 

いつもスポーツクラブに行くと、30分程度バイクとランをして身体を暖めてから、ストレッチをする。

そして、マシーンを使って上半身と下半身の筋トレを少々。

仕上げにもう一度長めにバイクとランをして、最後に軽くストレッチをしている。

1時間半から2時間程度の時間だが、結構汗をかくので帰る前にお風呂に入って汗を流す。

このお風呂がまた気持いい。

お風呂に入って今日の運動も終わった時になると、汗が流されてさっぱりするだけでなく、今日もしっかり一日の仕上げに身体を動かしたぞという充実感がわいてくる。

お風呂からあがるとしっかり体重計にのって、体重が減った・増えた(前の日に飲みに行ったりするとすぎに1kg程度は増えている)ことを確認する。

もちろん、体重が減っているとうれしいので、よしよし順調に減っているぞと、ひとり心の中でほくそ笑む。

 

先週から新年度の会計監査の仕事がスタートした。

なんとかこの身体を適度に毎日動かす習慣を、仕事が忙しくなっても続けたいものだといま思っている。

 

ちなみに、一緒にスポーツクラブに入った嫁さんは、トレーニングはせず、お風呂とマッサージチェアをもっぱら楽しんでいる。

実は、僕の腰回りについた贅肉の浮輪をつまんだりして笑っていた嫁さんをそのうち見返してやるぞと密かに思っているのであった。

(毎日、汗でぐっしょりになった洗濯物をすぐに洗濯してくれている点については、嫁さんに本当に感謝である)

 

 
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