2012年08月29日

オナラと自意識

posted by JIEL STAFF at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山岸 裕
最近、自意識という、過剰になるとやっかいなものについて考えています
オナラの話で例えると
エレベーターで、ブーッと大きな音だけど、無臭なオナラをするのと
スーっと音はしないけど、めちゃ臭いオナラの違いのような
前者は、オナラをしたのが自分と周りの人にはわかってしまうけど、無臭なので周りの人にはとくに迷惑をかけない
後者は、音はしていないので自分がしたとはわからないけど、めちゃ臭いので周りの人には迷惑をかけるし、このオナラをした犯人されがしがはじまってしまう
オナラをしたのが誰かわからなければ自意識的にはOKだから、自意識的には後者が望ましい
だけど、周りの人に与える影響から考えれば、後者よりも、だんぜん前者が望ましいわけで
自分がオナラをしたと周りの人に知られるより、周りの人に臭い思いをさせても、自分がオナラをしたことを知られないで済むほうがよいと考える
そんな風に、自意識って奴は、人への影響関係で考えると、非常に困った、迷惑なものだなと
よく、めちゃ臭いすかしっ屁をして嫁さんに怒られる、自意識過剰な僕は、そんなことを考えて悩んでいるのでした
もちろん、オナラが出る前に、このオナラは大きな音で出るか、匂いは臭いか、出す本人にもはっきりとは、わからないのであり、実際には、自分ではコントロール不能なのですが・・・・
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