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<title>金環日食</title>
<description>この時期、この話題を出さずにはいられないでしょうという金環日食について書いてみようと思う。名古屋はめっちゃ久しぶりだそうで、何でもこの前見られたのは平安時代だったらしい。これはもう“この前”とか“久しぶり”なんて言葉で言えるレベルのことではない。今生きているどんな長生きの方でも経験のないBig eventである。調査によると10人中8人が「見るつもりだ」と答えており、私が鑑賞メガネを買いたいと思いショッピングセンターに行った時には全て売り切れであった。名古屋の小・中学校では全..</description>
<dc:subject>杉山　郁子</dc:subject>
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この時期、この話題を出さずにはいられないでしょうという金環日食について書いてみようと思う。<br />名古屋はめっちゃ久しぶりだそうで、何でもこの前見られたのは平安時代だったらしい。これはもう“この前”とか“久しぶり”なんて言葉で言えるレベルのことではない。今生きているどんな長生きの方でも経験のないBig eventである。調査によると10人中8人が「見るつもりだ」と答えており、私が鑑賞メガネを買いたいと思いショッピングセンターに行った時には全て売り切れであった。名古屋の小・中学校では全生徒に鑑賞メガネを配っていると聞くが、小・中学生のいない家庭の人がそんなに購入しているのだろうか。私は、このBig eventにすでに乗り遅れてしまったようで少し悲しい。中学の教師をしている息子にも持ってないかと聞いたが、彼はさして興味もなさそうに生徒には配ったけど自分は持ってないとの返事だった。<br />金環日食を体感するには、直接見る以外にもいろいろあるとＴＶで盛んに言っている。クラッカーなどの小さな穴を通して下に置いて紙に映してみたり、木漏れ日を見るのもお勧めだそうだ。<br />ＴＶでは何より安全で綺麗に見られるのは、ＴＶの放映を見ることだとも言っている。確かにそうだろうが、やっぱり媒体に頼らず直接体感したい。<br />月曜の朝は曇りだというので「じゃあ直接見ても曇っているから大丈夫じゃないの」と言っていたら、ちょうどタイムリーにこれまたＴＶで可愛いお天気お姉さんが「曇りといっても正しく道具を使って見てください」と言っている。“昔は下敷きで見たのになぁ”なんて、これまた悔し紛れに呟いてみる。いっそのこと曇りが強くなって、みんなが見られたか見られていないか分からない程度になれば良いのに。心にこんな意地悪な思いがよぎってしまう。平安時代の人はどうやって見たんだろう。太陽が隠れるなんて不吉なことは恐怖で、誰も見ようとはしなかったんだろうなぁ…　今の私の参考にはならないなぁ…<br />いくら私が悔しがっても、あと二つ寝たら金環日食である。どうぞ皆さん楽しんでください。私も何とか体感できるように悪あがきしてみます。<a name="more"></a>

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<title>あいさつひとつで…</title>
<description>私の勤務する専門学校は、学生の礼節を厳しく指導しなさいという方針である。授業の始業、終業のあいさつは、頭を下げる秒数やおじぎの角度まで決まっている。実際、教壇に立って、そのあいさつの様子をみると、そろい過ぎていてちょっと怖いような気持ちになるが、あいさつがきちんとできることは社会に出ても役に立つので、方針自体は間違ってはいないと思う。少しやりすぎな感じはしながらも、学校の方針にはむかう気は全くない。しかし、実際指導する側の教員がどれだけあいさつができているかというと…本当に学..</description>
<dc:subject>岡田　衣津子</dc:subject>
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<title>異なる人たちと共に生きる</title>
<description>南山大学人間関係研究センターが年に１回「組織開発ラボラトリー」という講座を開催しています。今年は２月に山梨県清里の清泉寮で開催され、ゲシュタルト組織開発を実際にやってみる体験を通じて学びました。具体的には参加者がグループに分かれて、それぞれコンサルタントチームとクライアントチームの両方を体験し、外側から組織を診断し介入する体験と、逆に診断・介入される体験を全員がしました。 それから、３ヶ月近くが経ち、記憶は徐々に薄らいでいます。しかし、そのときの体験が心に残り、そのときにいっ..</description>
<dc:subject>水野　節子</dc:subject>
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南山大学人間関係研究センターが年に１回「組織開発ラボラトリー」という講座を開催しています。今年は２月に山梨県清里の清泉寮で開催され、ゲシュタルト組織開発を実際にやってみる体験を通じて学びました。具体的には参加者がグループに分かれて、それぞれコンサルタントチームとクライアントチームの両方を体験し、外側から組織を診断し介入する体験と、逆に診断・介入される体験を全員がしました。 <br /><br />それから、３ヶ月近くが経ち、記憶は徐々に薄らいでいます。しかし、そのときの体験が心に残り、そのときにいっしょにかかわった人たちの話をきいて「あのとき何が起こったか」を今も探っている人がいます。１つの出来事に10人がかかわれば、その出来事の見方は十人十色。立場や役割が違い、感じ方や考え方も違いますから、それは当たり前のことです。  そうわかってはいるものの、自分とは全く異なる立場で同じ出来事を体験した人の話をきくと、正反対の見方をしていることもあり驚きます。なぜ驚くかというと、その正反対の見方も現実だからです。人間は多様な存在であり、同じ出来事を共有していても、それをどう思い、どう考えているかをきちんと開示して話し合わなければ、同じ現実を生きることは難しいのだと実感させられます。 <br /><br />フィードバックは「自分の見えたことを伝えるもので、良い・悪いの評価ではない」とよく言いますが、まさにそういうことだと思います。「良い・悪い」の判断は、その人が自分の見方のなかでするものであり、決してそれが正解でもなければ、真実でもありません。もし、自分の見方を声高に主張して異論や反論を認めない人がいたら、少なくともその人の前では本当に自分が思っていることを言わない人が増えるだけでしょう。 <br /><br />みんなでいっしょに組織や仕事を動かすためには、合意形成も必要です。しかし一方で、自分や他のメンバー１人ひとりの様子や感じに関心をもち、きき合える関係になることも大切です。私はそんな異なる存在である人間が、お互いを認め合って共に生きることに関心があります。<a name="more"></a>

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<title>プロセス論</title>
<description>今年度も津村先生のプロセス論に出させていただいています。「人間関係プロセス論」という科目名ですが、実際に学生さんが取り組んでいるのは「ファシリテーター・トレーニング」です。学生さんが交代でファシリテーター役となり、与えられたひとつの課題についてグループの中でファシリテートする、話し合いの時間が終わった後にメンバーからフィードバックをもらう、そういった構造です。　履修する学生は2年生以上で、すでに1年次に「人間関係概論」を履修し、ラボラトリー方式の体験学習を体験している人がほと..</description>
<dc:subject>林　芳孝</dc:subject>
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<html xmlns:v="urn:schemas-microsoft-com:vml" xmlns:o="urn:schemas-microsoft-com:office:office" xmlns:w="urn:schemas-microsoft-com:office:word" xmlns:m="http://schemas.microsoft.com/office/2004/12/omml" xmlns="http://www.w3.org/TR/REC-html40"><head><meta http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=iso-2022-jp"><meta name=Generator content="Microsoft Word 12 (filtered medium)"><style><!--<br />/* Font Definitions */<br />@font-face<br />	{font-family:"ＭＳ ゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 9 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"Cambria Math";<br />	panose-1:2 4 5 3 5 4 6 3 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"\@ＭＳ ゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 9 7 2 5 8 2 4;}<br />/* Style Definitions */<br />p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal<br />	{margin:0mm;<br />	margin-bottom:.0001pt;<br />	text-align:justify;<br />	text-justify:inter-ideograph;<br />	font-size:10.5pt;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";}<br />a:link, span.MsoHyperlink<br />	{mso-style-priority:99;<br />	color:blue;<br />	text-decoration:underline;}<br />a:visited, span.MsoHyperlinkFollowed<br />	{mso-style-priority:99;<br />	color:purple;<br />	text-decoration:underline;}<br />span.17<br />	{mso-style-type:personal-compose;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:windowtext;}<br />.MsoChpDefault<br />	{mso-style-type:export-only;}<br />/* Page Definitions */<br />@page WordSection1<br />	{size:612.0pt 792.0pt;<br />	margin:99.25pt 30.0mm 30.0mm 30.0mm;}<br />div.WordSection1<br />	{page:WordSection1;}<br />--></style><!--[if gte mso 9]><xml>
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<title>障がい者を支援するという仕事</title>
<description>障がいを持つ方の支援の難しさと、障がいを持つ人自身とその家族といった当事者の方々の大変さは理解しつつ、ここでは、違った面から障がいのある人を支援するという仕事について、そういう仕事をしていないからこその軽々しさから、思い切って書いてみたい。&amp;nbsp;うちの嫁さんは、障害者の福祉施設で働いている。その施設は、知的障がい者の方、身体障害者の方、精神障がい者の方、ある意味すべての種類の障がいを持った人が利用している。全ての種類の障がい者を支援している施設は珍しいそうだ。あるとき、..</description>
<dc:subject>山岸　裕</dc:subject>
<dc:creator>JIEL STAFF</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T19:18:54+09:00</dc:date>
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<html><body><div style="color:#000; background-color:#fff; font-family:MS PGothic, sans-serif;font-size:10pt"><DIV style="RIGHT: auto" id=yiv1968086611><br /><DIV style="BACKGROUND-COLOR: #fff; FONT-FAMILY: MS PGothic, sans-serif; COLOR: #000; FONT-SIZE: 10pt"><br /><DIV style="RIGHT: auto" id=yiv1968086611yui_3_2_0_1_133531444550043633><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff; RIGHT: auto" id=yiv1968086611yui_3_2_0_1_133531444550043632>障がいを持つ方の支援の難しさと、障がいを持つ人自身とその家族といった当事者の方々の大変さは理解しつつ、ここでは、違った面から障がいのある人を支援するという仕事について<VAR style="RIGHT: auto" id=yiv1968086611yui-ie-cursor></VAR>、そういう仕事をしていないからこその軽々しさから、思い切って書いてみたい。</FONT></DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff">&nbsp;</FONT></DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">うちの嫁さんは、障害者の福祉施設で働いている。その施設は、知的障がい者の方、身体障害者の方、精神障がい者の方、ある意味すべての種類の障がいを持った人が利用している。全ての種類の障がい者を支援している施設は珍しいそうだ。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">あるとき、知りあった女性が、たまたま勤めているのが知的障がい者の施設で、いま、そこを辞めようかどうしようか悩んでいるとのこと。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">でも、いまの仕事は好きだという。理由は、知的障がい者の支援者として働くことは、面白い、そして、気づかされると言う。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">そこで、嫁さんに乱暴ながら無理やりきいてみた。３つの障害のうち、嫁さんにとってどの障がい者の支援が一番よいか？好きか？と。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto" id=yiv1968086611yui_3_2_0_15_133531444550071>すぐに答えが返ってきた。知的障がいの人がいいと。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">なぜ？ときくと、面白い、気づかされる、とのこと。件の女性と同じだ。</DIV><br /><DIV>&nbsp;</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">そこで、さらに詳しく、その面白さと、気づかされるということの内容を、きいてみた。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">面白さは、予想もしなかった反応がかえってくる驚きであり、また、思ってもいなかったことが、実は出来るということを発見する面白さらしい。つまり、かかわることの面白さとでも言えばいいのか。</DIV><br /><DIV>そして、気づかされるといのは、知的障がいのある人は、自分の感情を素直に表現する。その表現は言葉がままならないために「ギャー」であったりするが。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto" id=yiv1968086611yui_3_2_0_1_133531444550043648>嫌なものは嫌、好きなものは好きで、自分の感情の取り扱いがはっきりしていて、それをシンプルに表現してくるらしい。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">ふりかえって、自分の普段のありようも見てみると、意外と、嫌なものを我慢していたりする。周りのことを考えて、はたまた、常識にしばられて。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">仕事を通じて一緒にいると、そんな障がい者の方のありようと、自分のありようが自然と比較されて、自分の不自然な、自分の気持ちに正直でない、ありようが見えてきて、気づかされるらしい。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff; RIGHT: auto" id=yiv1968086611yui_3_2_0_15_133531444550044></FONT>&nbsp;</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff; RIGHT: auto">くしくも、障がい者支援の仕事にたずさわる２人の人間が、その仕事の大変さ、難しさという面でなく、面白さと気づきという別の面について、その感じていることが一致したことが、とても印象に残った出来事だった。</FONT></DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff; RIGHT: auto"></FONT>&nbsp;</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff; RIGHT: auto">（障がいのある方に関係されている当事者の方の中には、上の<VAR id=yui-ie-cursor></VAR>「面白い」という表現に抵抗を感じる方もいるかもしれないことを承知の上でここに書かせてもらいました。なお、</FONT><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff; RIGHT: auto">ここに書いた文章は、ぼくの関心で上に登場する２人の話を切り抜いたものであり、文責はすべてぼくにありますことを、念のために申し添えておきます。）</FONT></DIV></DIV></DIV></div></body></html><a name="more"></a>

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<title>4月</title>
<description>昨年の4月に職場の後輩が事故で亡くなりました。早いもので、もう一周忌になります。&amp;nbsp;昨年も何度かこのブログにそのことを書きたいと思いながら、なかなか書けずにいました。その後輩は、わたしが職場で体験学習を行なったときに本当に目をキラキラさせながら「また、やってください。」と真っ先に言ってくれた子でした。その後も、私が企画した体験学習の研修に参加してくれて、毎回いろいろな感想を伝えてくれていました。個人的にも色々相談があり、事故を起こす1日前に一緒に夜勤もやっていました。..</description>
<dc:subject>鈴木　由子</dc:subject>
<dc:creator>JIEL STAFF</dc:creator>
<dc:date>2012-04-23T23:29:32+09:00</dc:date>
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<html><body><div style="color:#000; background-color:#fff; font-family:MS PGothic, sans-serif;font-size:12pt"><div style="RIGHT: auto"><SPAN style="RIGHT: auto"></SPAN></div><br /><DIV></DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">昨年の4月に職場の後輩が事故で亡くなりました。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">早いもので、もう一周忌になります。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">&nbsp;</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">昨年も何度かこのブログにそのことを書きたいと思いながら、なかなか書けずにいました。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">その後輩は、わたしが職場で体験学習を行なったときに本当に目をキラキラさせながら「また、やってください。」と真っ先に言ってくれた子でした。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">その後も、私が企画した体験学習の研修に参加してくれて、毎回いろいろな感想を伝えてくれていました。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">個人的にも色々相談があり、事故を起こす1日前に一緒に夜勤もやっていました。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">すごく忙しい夜勤だった時、ほんの少しの休憩を取りながら、私に相談があるといいました。でも、少しの時間で聞くような話ではなかったので日を改めて聞くことを約束して別れたのです。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">でも、その日はきませんでした。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">物事には、タイムリーな瞬間がありそれを逃すと永遠にそのときはこないのだと実感しています。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">「今、ここ」のプロセス、それは、二度と同じ事は起きない。その時々で、人も変わり、感情も変わり、関係性も変化する。</DIV><br /><DIV style="RIGHT: auto">「今」<VAR id=yui-ie-cursor></VAR>というこの時を大切にすることが、改めて後輩の一周忌にあたり強く思うことです。</DIV></div></body></html><a name="more"></a>

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<title>ネットは真実？</title>
<description>今朝のＮＨＫで、企業が採用試験にFacebookを参考にしていると言っていた。面接では大人しそうに見えていた女性がFacebookでは、大勢の友達がいて積極性を感じるとか話していた。私はテレビに向かって、「何ということだ」とつぶやいた。Facebookでの友達登録を、その人の交友関係と言うのか…確かに面接でその人の全てが分かるわけではない。だからと言って、自分が見たものよりもネットの世界で起こっていることを信じるというのか。何だか悲しい話だなぁと思って過ごしていた。今日は、私..</description>
<dc:subject>杉山　郁子</dc:subject>
<dc:creator>JIEL STAFF</dc:creator>
<dc:date>2012-04-20T01:09:51+09:00</dc:date>
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今朝のＮＨＫで、企業が採用試験に<br />Facebookを参考にしていると言っていた。<br />面接では大人しそうに見えていた女性がFacebookでは、<br />大勢の友達がいて積極性を感じるとか話していた。<br />私はテレビに向かって、「何ということだ」とつぶやいた。<br />Facebookでの友達登録を、その人の交友関係と言うのか…<br /><br />確かに面接でその人の全てが分かるわけではない。<br />だからと言って、自分が見たものよりも<br />ネットの世界で起こっていることを信じるというのか。<br />何だか悲しい話だなぁと思って過ごしていた。<br /><br />今日は、私が所属しているファシリテーターの団体である<br />グループファシリテーターの会Seedsの例会だった。<br />そこでこの話をしたら、それはもう古いのだと教えられた。<br />初めは良かったのだそうだが、<br />就職のためのFacebook教室なるものまで登場し、<br />Facebookでその人の素顔を見ることはできなくなったそうだ。<br /><br />まあ、当たり前と言えば当たり前のことで、<br />落ち着くところに落ち着いていくのだと<br />何となく安心している私がいた。<br />やっぱり相手を理解するには、<br />直に会って、互いに言葉を交わし、<br />相手の言っていることや反応を<br />丁寧に見ていくことしか無いのではないだろうか。<br /><br />ネットは便利なものだし、<br />今やなくてはならないものと言ってもいい。<br />ただ、そこにあることが全て真実なのか？<br />いろいろな意味でネットリテラシー(?)が<br />きっと必要なのだろうなぁと<br />ネットの苦手な私は今更ながらに思った次第です。<br /><br />こんなこと今頃言っているのも情けないかなぁー<a name="more"></a>

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<title>何が正しいのか？</title>
<description>今日もまたもらってしまった…私は少し申し訳ない気持ちになる。とても些細なことだが、気になり始めて1か月ほど。それは、最寄駅で毎日配られる某英会話学校のチラシのことだ。帰宅時になると、若い女性だったり中年の男性だったりが、「お願いしま〜す」と声を張り上げて通行人の右手のあたりにチラシを差し出してくる。ポケットティッシュがついているなら手にする人も多かろうが、チラシだけなのでほとんどの人が差し出した人にもチラシにも見向きもせず通り過ぎている。「お願いしま〜す」という声の必死さに私..</description>
<dc:subject>岡田　衣津子</dc:subject>
<dc:creator>JIEL STAFF</dc:creator>
<dc:date>2012-04-15T02:49:02+09:00</dc:date>
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<html xmlns:v="urn:schemas-microsoft-com:vml" xmlns:o="urn:schemas-microsoft-com:office:office" xmlns:w="urn:schemas-microsoft-com:office:word" xmlns:m="http://schemas.microsoft.com/office/2004/12/omml" xmlns="http://www.w3.org/TR/REC-html40"><head><meta http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=iso-2022-jp"><meta name=Generator content="Microsoft Word 14 (filtered medium)"><style><!--<br />/* Font Definitions */<br />@font-face<br />	{font-family:"ＭＳ 明朝";<br />	panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"ＭＳ ゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 9 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"ＭＳ ゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 9 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"ＭＳ Ｐゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 0 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"\@ＭＳ ゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 9 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"\@ＭＳ Ｐゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 0 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"\@ＭＳ 明朝";<br />	panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4;}<br />/* Style Definitions */<br />p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal<br />	{margin:0mm;<br />	margin-bottom:.0001pt;<br />	text-align:justify;<br />	text-justify:inter-ideograph;<br />	font-size:10.5pt;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";}<br />a:link, span.MsoHyperlink<br />	{mso-style-priority:99;<br />	color:blue;<br />	text-decoration:underline;}<br />a:visited, span.MsoHyperlinkFollowed<br />	{mso-style-priority:99;<br />	color:purple;<br />	text-decoration:underline;}<br />span.17<br />	{mso-style-type:personal;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:windowtext;}<br />span.18<br />	{mso-style-type:personal;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:#1F497D;}<br />span.19<br />	{mso-style-type:personal;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:#1F497D;}<br />span.20<br />	{mso-style-type:personal;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:#1F497D;}<br />span.21<br />	{mso-style-type:personal;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:#1F497D;}<br />span.22<br />	{mso-style-type:personal;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:#1F497D;}<br />span.23<br />	{mso-style-type:personal-reply;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:#1F497D;}<br />.MsoChpDefault<br />	{mso-style-type:export-only;<br />	font-size:10.0pt;}<br />@page WordSection1<br />	{size:612.0pt 792.0pt;<br />	margin:99.25pt 30.0mm 30.0mm 30.0mm;}<br />div.WordSection1<br />	{page:WordSection1;}<br />--></style><!--[if gte mso 9]><xml>
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<title>桜の季節</title>
<description>寒くて、思いがけなく荒れた天候続きだった時期がやっと一段落しそうです。今日、名古屋は青空が広がっていて、桜の名所・鶴舞公園には昼間から、驚くほどたくさんの人が集まっていました。鶴舞公園を通る機会の多い私は、今日も単に通り抜けて、その先の道路へ出たかったのですが、人の間をすり抜けるのに四苦八苦で、桜の花に目をやる機会はありませんでした。４月最初の日曜日で晴天となれば、当然なのかもしれません。帰り道、もう鶴舞公園は通らないと決めて、一般道の歩道を歩いていました。すると、枯れた木が..</description>
<dc:subject>水野　節子</dc:subject>
<dc:creator>JIEL STAFF</dc:creator>
<dc:date>2012-04-08T23:38:43+09:00</dc:date>
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寒くて、思いがけなく荒れた天候続きだった時期がやっと一段落しそうです。今日、名古屋は青空が広がっていて、桜の名所・鶴舞公園には昼間から、驚くほどたくさんの人が集まっていました。鶴舞公園を通る機会の多い私は、今日も単に通り抜けて、その先の道路へ出たかったのですが、人の間をすり抜けるのに四苦八苦で、桜の花に目をやる機会はありませんでした。４月最初の日曜日で晴天となれば、当然なのかもしれません。<br /><br />帰り道、もう鶴舞公園は通らないと決めて、一般道の歩道を歩いていました。すると、枯れた木が並んでいる中に一本だけ、きれいな花を咲かせた木があります。まだそれほど大きくない若い木だったせいか、桜なのか、それともハクモクレンなのか、遠目に見るとよくわかりませんでしたが、近づいてみると桜で、花芯がピンク色に染まっていて、何だかうれしい気分になりました。<br /><br />夕方になり、何人かのメンバーとともに昨年から行っている勉強会へ出かけました。今回は結婚したばかりのメンバーを祝うデコレーションケーキとサクラワインを、みんなからのプレゼントとして持っていきました。サクラワインとは、ワインの中に本当に桜の花が入っているワインです。そして、勉強会の会場へ行ってみると、何とそこには大きな桜の切り花が生けてあるではありませんか！さすがにその桜は勉強会のメンバーが生けたわけではなく、その会場を使って別のイベントを行う人が生けたものでしたが、ラッキーな偶然です。<br /><br />  勉強会を終えて机の上を片付けたあと、箱からデコレーションケーキを出すと結婚したばかりのメンバーは、とても喜んでくれました。その人は大学院の後輩でもある男性ですが、ケーキとサクラワインを持って、桜の生け花の前で記念撮影もしました（笑）。桜の花のやさしい香りと色合いがはじまりの季節を彩ってくれて、みんながうれしい気分になったひとときでした。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://jiel-staff.sblo.jp/article/54769822.html">
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<title>春ー旅立ち</title>
<description>春。&amp;nbsp;友人が旅立ちました。名古屋から出身地である鹿児島に戻りました。名古屋で自営業をしていましたが、理由は聞いていません、鹿児島で障がい者支援の活動を、いずれは社会福祉法人を立ち上げるということです。ここまで行きつくのに1年の時間を要した、といっていました。仕事、家族、子どもの成育、将来、…。いろいろあったでしょう、彼は旅立ちました。&amp;nbsp;春。&amp;nbsp;急に体調を崩した知り合いを病院に連れて行きました。待っている間、やることもないので近くに喫茶店を探しました..</description>
<dc:subject>林　芳孝</dc:subject>
<dc:creator>JIEL STAFF</dc:creator>
<dc:date>2012-04-02T09:42:55+09:00</dc:date>
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<html xmlns:v="urn:schemas-microsoft-com:vml" xmlns:o="urn:schemas-microsoft-com:office:office" xmlns:w="urn:schemas-microsoft-com:office:word" xmlns:m="http://schemas.microsoft.com/office/2004/12/omml" xmlns="http://www.w3.org/TR/REC-html40"><head><meta http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=iso-2022-jp"><meta name=Generator content="Microsoft Word 12 (filtered medium)"><style><!--<br />/* Font Definitions */<br />@font-face<br />	{font-family:"ＭＳ ゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 9 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"Cambria Math";<br />	panose-1:2 4 5 3 5 4 6 3 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"\@ＭＳ ゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 9 7 2 5 8 2 4;}<br />/* Style Definitions */<br />p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal<br />	{margin:0mm;<br />	margin-bottom:.0001pt;<br />	text-align:justify;<br />	text-justify:inter-ideograph;<br />	font-size:10.5pt;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";}<br />a:link, span.MsoHyperlink<br />	{mso-style-priority:99;<br />	color:blue;<br />	text-decoration:underline;}<br />a:visited, span.MsoHyperlinkFollowed<br />	{mso-style-priority:99;<br />	color:purple;<br />	text-decoration:underline;}<br />span.17<br />	{mso-style-type:personal-compose;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:windowtext;}<br />.MsoChpDefault<br />	{mso-style-type:export-only;}<br />/* Page Definitions */<br />@page WordSection1<br />	{size:612.0pt 792.0pt;<br />	margin:99.25pt 30.0mm 30.0mm 30.0mm;}<br />div.WordSection1<br />	{page:WordSection1;}<br />--></style><!--[if gte mso 9]><xml>
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</o:shapelayout></xml><![endif]--></head><body lang=JA link=blue vlink=purple style='text-justify-trim:punctuation'><div class=WordSection1><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>春。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span lang=EN-US><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>友人が旅立ちました。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>名古屋から出身地である鹿児島に戻りました。名古屋で自営業をしていましたが、理由は聞いていません、鹿児島で障がい者支援の活動を、いずれは社会福祉法人を立ち上げるということです。ここまで行きつくのに</span><span lang=EN-US>1</span><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>年の時間を要した、といっていました。仕事、家族、子どもの成育、将来、…。いろいろあったでしょう、彼は旅立ちました。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span lang=EN-US><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>春。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span lang=EN-US><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>急に体調を崩した知り合いを病院に連れて行きました。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>待っている間、やることもないので近くに喫茶店を探しましたが、ありません。古本屋がありました。そこで、以前から気にしていた本を、偶然見つけました。「アランの幸福論」。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span lang=EN-US><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>春。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span lang=EN-US><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>図書館に本を返しに行きました。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>「なにかぬれていますね」、カウンターの司書がいいます。おかしいな、雨は降っていないし。でも、本は確かにぬれていて、司書は拭いている。入れてきた袋に手を入れます。イチゴを一粒、発見。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span lang=EN-US><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>春。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span lang=EN-US><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>世界の秘境・辺境で“がんばる日本人”という番組を見ました。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>カンボジアで</span><span lang=EN-US>HIV</span><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>患者専門に働く看護師さん、盲目ではあってもタイで子どもたちに絵本の読み聞かせをしている女性。タンザニアに</span><span lang=EN-US>25</span><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>年、アフリカに革命を起こそうとする男。…。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span lang=EN-US><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>春。</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p><p class=MsoNormal><span lang=EN-US><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class=MsoNormal><span style='font-family:"ＭＳ ゴシック"'>さて、どちらへ行かう風がふく（山頭火）</span><span lang=EN-US><o:p></o:p></span></p></div></body></html><a name="more"></a>

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<title>2つのTグループ</title>
<description>3月に2つのＴグループに参加者として参加してきた。ひとつは、6日間の。そして1日あけて4日間のに。物好きだねと言う人もいるかもしれないけど、ほぼ10日間のＴグループを体験してみたかったから。どんな体験になるか、どんな自分になるのかって。なにより、好きだから。Tグループが、そしてTグループの中の自分が。&amp;nbsp;で、帰ってきてみて、いま感じること。外見上は変わってない。あたりまえだけど。中身もさして変わったようには見えないだろう。でも、自分の中では、2つ目のＴグループに参加し..</description>
<dc:subject>山岸　裕</dc:subject>
<dc:creator>JIEL STAFF</dc:creator>
<dc:date>2012-03-26T17:13:20+09:00</dc:date>
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<html><body><div style="color:#000; background-color:#fff; font-family:MS PGothic, sans-serif;font-size:10pt"><div style="RIGHT: auto">3月に2つのＴグループに参加者として参加してきた。</div><br /><div style="RIGHT: auto">ひとつは、6日間の。</div><br /><div style="RIGHT: auto">そして1日あけて4日間のに。</div><br /><div style="RIGHT: auto">物好きだねと言う人もいるかもしれないけど、ほぼ10日間のＴグループを体験してみたかったから。</div><br /><div style="RIGHT: auto">どんな体験になるか、どんな自分になるのかって。</div><br /><div style="RIGHT: auto">なにより、好きだから。Tグループが、そしてTグループの中の自分が。</div><br /><div style="RIGHT: auto">&nbsp;</div><br /><div style="RIGHT: auto">で、帰ってきてみて、いま感じること。</div><br /><div style="RIGHT: auto">外見上は変わってない。あたりまえだけど。</div><br /><div style="RIGHT: auto">中身もさして変わったようには見えないだろう。</div><br /><div style="RIGHT: auto">でも、自分の中では、2つ目のＴグループに参加したときに</div><br /><div style="RIGHT: auto">あっステージが変わったって</div><br /><div style="RIGHT: auto">感じがあった。</div><br /><div style="RIGHT: auto">うまく言えないけども</div><br /><div style="RIGHT: auto">「自分」というモードを卒業して、「他との影響関係」というモードに入ったような。</div><br /><div style="RIGHT: auto">すこし自分の世界が広がった感じかな。</div><br /><div style="RIGHT: auto">まだ、幼稚園生が小学校1年生になったようなものだから、微妙な違いかもしれない。</div><br /><div style="RIGHT: auto">それでも、幼稚園と小学校は明らかに違う。だろう。</div><br /><div style="RIGHT: auto">そして、次は<VAR id=yui-ie-cursor></VAR><VAR id=yui-ie-cursor></VAR>6年生まである。</div><br /><div style="RIGHT: auto">先は長いか、一瞬か。</div><br /><div style="RIGHT: auto">2つのTグループでの気づきをステップにすすんでいこう。</div><br /><div style="RIGHT: auto">&nbsp;</div><br /><div style="RIGHT: auto">やま</div></div></body></html><a name="more"></a>

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<title>カーネーション</title>
<description>NHK の朝の連続ドラマを見るのが、わたしのひそかな楽しみの一つです。ご存じの方もいると思いますが、デザイナーのコシノ三姉妹のお母さんの物語です。主人公が、洋裁をしている場面が多く、私の母も洋裁をしていたためにドラマと幼少のころの思い出が重なることが多いのです。&amp;nbsp;今週のドラマの出来事はある病院でファッションショーを開催するためにいろいろ準備をしています。&amp;nbsp;今まで、単純にドラマが面白くで見ていたのですが、今週になってからは病院での出来事が多いので、つい看護師..</description>
<dc:subject>鈴木　由子</dc:subject>
<dc:creator>JIEL STAFF</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T05:27:06+09:00</dc:date>
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<html><body><div style="color:#000; background-color:#fff; font-family:MS PGothic, sans-serif;font-size:12pt"><div id="yiv264303761"><div style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: MS PGothic, sans-serif; font-size: 12pt; background-color: rgb(255, 255, 255);"><div id="yiv264303761yui_3_2_0_3_133244851622344">NHK<br /> の朝の連続ドラマを見るのが、わたしのひそかな楽しみの一つです。</div><div>ご存じの方もいると思いますが、デザイナーのコシノ三姉妹のお母さんの物語です。</div><div>主人公が、洋裁をしている場面が多く、私の母も洋裁をしていたためにドラマと幼少のころの思い出が重なることが多いのです。</div><div>&nbsp;</div><div>今週のドラマの出来事はある病院でファッションショーを開催するためにいろいろ準備をしています。</div><div>&nbsp;</div><div>今まで、単純にドラマが面白くで見ていたのですが、今週になってからは病院での出来事が多いので、つい看護師の立場でドラマの中の看護師の意見に共感したり批判したりしている私がいます。</div><div>医療現場が題材になっているとそこに登場する人物と自分とを比較し<br />て自分だったらどんな言動をしていたか考えてしまいます。</div><div>他の医療系のドラマでも、見ながら「、ああでもない」、「こうでもない」と独り言がたえません。</div><div>家族は、私と一緒にドラマを見ていると、私の大きな独り言に付き合うことになり迷惑（？）を被っています。</div><div>でも、なかなかこの独り言はやめられません。そのたびに看護が私の生活に大きな比重を占めているのだなぁ〜と実感しています。</div><div>&nbsp;</div></div></div></div></body></html><a name="more"></a>

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<title>日本人のDNA</title>
<description>今月はTグループ月間で、今日はその最終日を迎えている。目の前には、JIELの仲間のせっちゃんといっちゃんがいる。日常よりも少し人間関係に集中化した時間を過ごしてきて、本当に素敵な人たちとの出会いを繰り返してきた。印象深い2012年3月になると思う。で、す、が、そのことの詳細をここで書くのはやめる。そこにいた人たちとの大切なことは、そこにいた人たちだけのものにしておきたい思いがあるから。こんな風に書くと、何だか芸能人の結婚インタビューの決まり文句「プロポーズの言葉は？」「２人だ..</description>
<dc:subject>杉山　郁子</dc:subject>
<dc:creator>JIEL STAFF</dc:creator>
<dc:date>2012-03-20T02:47:35+09:00</dc:date>
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今月はTグループ月間で、今日はその最終日を迎えている。<br />目の前には、JIELの仲間のせっちゃんといっちゃんがいる。<br /><br />日常よりも少し人間関係に集中化した時間を過ごしてきて、<br />本当に素敵な人たちとの出会いを繰り返してきた。<br />印象深い2012年3月になると思う。<br /><br />で、す、が、<br />そのことの詳細をここで書くのはやめる。<br />そこにいた人たちとの大切なことは、<br />そこにいた人たちだけのものにしておきたい思いがあるから。<br />こんな風に書くと、何だか芸能人の結婚インタビューの決まり文句<br />「プロポーズの言葉は？」「２人だけの秘密です」みたいですね。<br /><br />で、何を書きましょう。<br /><br />Tグループに参加するために、一週間清里で過ごした。<br />その間、何度も富士山を見た。<br />そして何故か嬉しくなっていた。<br />たぶん嬉しくなったのは私だけではないように思う。<br /><br />よく言われることだが、なぜ日本人はこんなに富士山が好きなのだろう。<br />そういう話を現地でもした。<br />そして、ある人が「日本人のＤＮＡに組み込まれているに違いない」と言った。<br />確かにそんなわけはないのだと思うが、妙に説得力のある話だと思った。<br /><br />日本人という括りは、富士山で繋がっているのかもしれない。<br />そう思った時、私はいくつの括りの中で、何人の人に繋がっているのかとふと考えた。<br /><br />富士山には不思議な魔力がある。<a name="more"></a>

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<title>桜の一枝</title>
<description>先月のブログでも書きましたが、今月から母親と同居しています。実家のある浜松を去る前は、近所の人やお世話になった電器屋さんなどたくさんの人々が家にやってきて、母にお別れの言葉を伝えていました。半世紀くらい生活をしていた場所を離れるわけなので、さぞかし寂しく、感慨深いことだろうと思っていましたが、案外あっさりしており「もう思い残すことはない、すっきりした。」と話し、母はやっぱり強いなぁ…と感心しました。そして名古屋に向かう前に、お寺にお墓参りとあいさつをしに行きました。和尚さんは..</description>
<dc:subject>岡田　衣津子</dc:subject>
<dc:creator>JIEL STAFF</dc:creator>
<dc:date>2012-03-15T22:47:14+09:00</dc:date>
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<html xmlns:v="urn:schemas-microsoft-com:vml" xmlns:o="urn:schemas-microsoft-com:office:office" xmlns:w="urn:schemas-microsoft-com:office:word" xmlns:m="http://schemas.microsoft.com/office/2004/12/omml" xmlns="http://www.w3.org/TR/REC-html40"><head><meta http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=iso-2022-jp"><meta name=Generator content="Microsoft Word 14 (filtered medium)"><style><!--<br />/* Font Definitions */<br />@font-face<br />	{font-family:"ＭＳ 明朝";<br />	panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"ＭＳ ゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 9 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"ＭＳ ゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 9 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"ＭＳ Ｐゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 0 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"\@ＭＳ ゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 9 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"\@ＭＳ Ｐゴシック";<br />	panose-1:2 11 6 0 7 2 5 8 2 4;}<br />@font-face<br />	{font-family:"\@ＭＳ 明朝";<br />	panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4;}<br />/* Style Definitions */<br />p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal<br />	{margin:0mm;<br />	margin-bottom:.0001pt;<br />	text-align:justify;<br />	text-justify:inter-ideograph;<br />	font-size:10.5pt;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";}<br />a:link, span.MsoHyperlink<br />	{mso-style-priority:99;<br />	color:blue;<br />	text-decoration:underline;}<br />a:visited, span.MsoHyperlinkFollowed<br />	{mso-style-priority:99;<br />	color:purple;<br />	text-decoration:underline;}<br />span.17<br />	{mso-style-type:personal;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:windowtext;}<br />span.18<br />	{mso-style-type:personal;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:#1F497D;}<br />span.19<br />	{mso-style-type:personal;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:#1F497D;}<br />span.20<br />	{mso-style-type:personal;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:#1F497D;}<br />span.21<br />	{mso-style-type:personal;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:#1F497D;}<br />span.22<br />	{mso-style-type:personal-reply;<br />	font-family:"Arial","sans-serif";<br />	color:#1F497D;}<br />.MsoChpDefault<br />	{mso-style-type:export-only;<br />	font-size:10.0pt;}<br />@page WordSection1<br />	{size:612.0pt 792.0pt;<br />	margin:99.25pt 30.0mm 30.0mm 30.0mm;}<br />div.WordSection1<br />	{page:WordSection1;}<br />--></style><!--[if gte mso 9]><xml>
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<title>自分の権利を守る</title>
<description>ＪＩＥＬ研究員として、アサーション・トレーニングを行う機会が２週続けてありました。最初は愛知県立大学大学院で専門看護師のフォローアップセミナーの授業として、翌週は名古屋医専で卒業を目前に控えた精神保健福祉士や保健師の卵のみなさんの特別授業として行いました。どちらもそれなりに時間をかけることができ、特に後者は朝９時半から夕方５時半過ぎまで、丸一日かけて行うことができたので、アサーションとはどういうものなのかをレクチャー、個人ワーク、グループワークを通じて、じっくり共に学ぶ場を提..</description>
<dc:subject>水野　節子</dc:subject>
<dc:creator>JIEL STAFF</dc:creator>
<dc:date>2012-03-10T09:24:48+09:00</dc:date>
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ＪＩＥＬ研究員として、アサーション・トレーニングを行う機会が２週続けてありました。最初は愛知県立大学大学院で専門看護師のフォローアップセミナーの授業として、翌週は名古屋医専で卒業を目前に控えた精神保健福祉士や保健師の卵のみなさんの特別授業として行いました。どちらもそれなりに時間をかけることができ、特に後者は朝９時半から夕方５時半過ぎまで、丸一日かけて行うことができたので、アサーションとはどういうものなのかをレクチャー、個人ワーク、グループワークを通じて、じっくり共に学ぶ場を提供できました。<br /><br />アサーショントレーニングは進行途中と最後では、参加者の反応がかなり違います。特に医療関係者は対人援助職ということもあり、他者を尊重することはしっかり身につけているのですが、自分の気持ちや考えを大切にして、自分の権利を守るというアサーションのかかわり方は頭ではわかっても、すぐに言動として表現できない人が多くいます。<br /><br />例えば、午前中の事例研究演習では、具体的な事例を挙げて「アサーティブにかかわるなら、相手にどのように話しますか？」という課題を出して、何らかのプランを考えてもらうと、自分の感情や正直な気持ちにはあえて触れず、客観的な事実だけを並べて、スムーズに事が運ぶことを優先した案を発表するグループが現れます。そんなとき、「アサーションは物事をスムーズに進めることではなくて、自分の気持ちや考えを正直に相手に伝えることです」と言うと、一瞬、意外な表情をされることもあります。<br /><br />ところが、午後の演習を終える頃になると、「本当に思っていることを伝えると、波紋を起こしやすいと思っていたけど、逆に余計な誤解を生むことがないし、相手の構えがとれることもあるんだと気づきました」といった発言が出てくるのです。アサーティブなかかわりを心理的に受け容れ難い状況から、可能性を見出して、できれば取り入れたいと自ら思う状況へ。こうした参加者の変化に触れると、人が成長する力の強さやトレーニングとして行う体験学習の力を実感します。<br /><br />人が生きることを支える医療関係者のみなさんには、他者の権利だけでなく、自分の権利も守って（自分を大切にして）バーンアウトすることなく、長く仕事を続けていってほしい。私はアサーション・トレーニングを通じて、そのお手伝いができたらいいと思います。  <br /><br />そして、最近は医療関係者だけでなく、あらゆる分野で働き、今を生きる人々にアサーションを知ってもらいたいと思います。それは、私自身が「あのとき、もう一言言えたら、自分の真意を伝えられたはず」と思ったり、「あの人は断定的な言い方をしているけど、みんなの意見をききたくないのだろうか」と咄嗟に反発するのではなく、逆に関心をもったりして、人間関係に対する見方が変わってきたからです。自分の見方が変わると、他者への信頼感や可能性を信じる気持ちも変わってきます。<br /><br />他でもない世の中にたったひとりの自分の権利を守り、自分が自由に活動できる範囲を広げていくことは、きっと誰にとっても大切なこと。いろいろな人々のお役に立てるように、私はアサーション・トレーニングのファシリテーターとして研鑽を積んでいきたいと思っています。<a name="more"></a>

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